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ディズニーからビジネスを学ぶ・キャッシュポイント編

どうも、石井です。

今日は暑かったですね。
東京は半袖でもいいんじゃないかってぐらい。

夏は嫌いなので今から凹んでしまいます…。

今日は前回、前々回と続いた、
ディズニーからビジネスを学ぶシリーズ第3弾です。

このシリーズがかなり好評でとても嬉しいです。

僕、個人の考えなので決して正しいわけではなく、
重要なのは「俺、私ならこう思う・考える」という思考が大事です。

ビジネスというのはアイデアの集合体で、
アイデアが複数あればビジネスは何でも出来ます。

そのアイデアがお客さんに認知され、お金が発生出来れば。
価値を与えられていることになり、お金を貰い稼ぐことが出来れば、
生きたい自由な人生へと向えるということに繋がりますから。

常に新しいアイデアを取り入れていきましょう。
閉鎖的思考は危険です、偏った思考も危険です。
柔軟な考えを持ちましょう。

その中で、色んな情報、知識を取り入れ「自分流」を生み出す為に、
日々の勉強をするという風に意識づけていきましょう。

全ては自分の将来の為に今頑張るのです。
頑張った先には明るい未来が待ってます。
はい。

今回で、「ディズニーからビジネスを学ぶシリーズ」は、
最後にしたいと思います、

語ろうと思えばエンドレスに語れてしまうので…。
3章という区切りのいい部分で終わりにしたいと思います。

今回は、
「ディズニーからビジネスを学ぶ・キャッシュポイント編」

今までのはコチラから

ディズニーからビジネスを学ぶ・デザイン編
ディズニーからビジネスを学ぶ・価値編

いつも通り、ディズニーファンの方は読まれないようにお願いします。
今回は一番エグく夢の国のお金の部分を語るので(笑)

でも、逆にめちゃくちゃ面白い話になります。



ではイキましょう。

ディズニーはどうやって稼いでいるのか?

かなり広範囲な質問で、全て答えるのは不可能なので。
僕が遊びに行って感じた所のみ抜粋して書いていこうと思います。

1・エントランス(入園料)代

一番最初に訪れるキャッシュポイント。
僕が思うにここでは利益は大きく出ていないと思います。

勿論、人が入れば入るほどエントランスのキャッシュは大きくなりますが。
当日の花火やイベントや人件費諸々で消されるのではないかと。

僕もイベント企画をやっていてエントランスの売り上げより、
中のコンテンツの方が売り上げは多い時もあり、
ディズニーの園内のコンテンツの豊富さを考えると…ということです。

でも、年々、入園料高くなってきているんですよね。

今回のシーの入園料は6500円でしたが。
前に行った時は5500円ぐらいだったような気がします。

この金額の高騰には集客数の減少なのか、
はたまたこの値段でも来ると見越しての金額なのか。

・園内のキャッシュポイント

ディズニーは中でお金を使うのは基本的に
フード類とグッズ類の2つがメインとなっています。

最悪、飲まず食わずで入園料のみで遊び倒すことも出来ます。

が、多種多様なフードコート。
各場所によって売っているグッズなど。

キャッシュポイントが無数に存在し、誘惑しています(笑)

特に園内最初に現れるグッズ売り場は凄いの一言。

ディズニーオリジナルの様々なグッズや食べ物といった、
商品が沢山陳列されています。

以前、ディズニー関係者に話を聞いたところによると。

毎シーズンごとに余ったものは全て廃棄するようです。

売れ残りのグッズや、お菓子などをずっと置いてあっても
常連の人からすれば

「まだあるよ…これ」

と、落胆しかけてもおかしくありません。

シーズン毎に一掃

新しいグッズに変更

新商品を見に来客(リピート)


特にシーズンごとのデザイン変化などは徹底していますよね。
園内のデコレーションもショーも全て。

ミッキーも今までにDJ、ジャングル、魔法使い、パイロット、
船長、宇宙飛行士、王様、マジシャン…などなど。

その年のシーズンコンセプトや。

期間のイベントによって様変わりするので、
それに合わせてグッズ関連も全て一掃するわけです。

グッズ集めている人からすれば、
毎月のディズニーグッズ収集への金回りが大変でしょうね(笑)

コレクターはお金を躊躇なく使いますから。

でも、常に支持され、魅力があるディズニーの、
独自商品・コンテンツは常に売れ続けます。

ディズニーショップなど全国各地にもありますから。

キャッシュポイントは日本国内は勿論、
全世界に向けてマーケット展開がされています。

園外でもシーのディズニーショップがありました。
シーに入れなくてもシーの商品を買えるという気配り。
素晴らしいですね。

それ以外にも、園内でしか買えない商品や、
ディズニーショップでしか買えない商品もあるんでしょう。

「ここでしか・この季節しか買えない!」

という商品は希少価値が必然と高くなりますからね。

・協賛金

協賛というのは企業が支えるスポンサー的なものです。

ショーやパーク内にあるアトラクションは企業がやっているのですかね。
何処かしこに企業のロゴが載っていました。

ここは僕も構造がどうなっているかはわかりかねますが。

僕もイベントを企画する際に協賛として、
企業やお店などからお金を頂くことがあります。
単純に。

「あなたの商品をお客さんに紹介するから、お金(協賛金)を下さい」

という感じです。

ディズニーは大量の顧客を抱えているので、
そこに企業は資金を投資して自社の製品を、
アピールしているということなのでしょう。

人が多い媒体にはお金を注ぐのが企業の鉄板ですからね。
そういった投資でどれだけのリカバリーがあるのかもとても気になります。

詳しい資金繰りや中身はさすがにわかりませんが。

1つ1つのアトラクションに「サポート By ○○」
ショーの終わりに「○○プレゼンツ、ショーの名前ご覧頂きありがとう~」

みたいに協賛ネームがついてました。

ディズニーみたいに大量の顧客を抱えていると、
そこに投資をして自社の製品をアピールして、
自社の製品を知ってもらおう、食べてもらおうと。

ドコモとかありましたが、何処で回収しているのか理解出来ませんでした。
たまに、ディズニーとのコラボ携帯とか出ていたような。
あーいったコラボ関係で

「うちはディズニーと繋がってんだぜ~~~!!」

と、いった企業アピールも含んでるんですかね。

食べ物系は企業が製品などを使って提供したりして、
採算は取れていそうですが。

それ以外の企業も資金を投資しているから、
そこから何かしら利益を生み出しているのでしょう。

この他に年間パスポートやクレジットカードなど、
沢山ありますが、もう書ききれない程にありすぎて…。

フロントエンド、バックエンド等、
沢山のキャッシュポイントを発見し満腹状態でした…(笑)

目についたのは大体こんな感じでした。

今回のキャッシュポイントを僕らが真似出来る所は。

バックエンドを複数繋げ、ステップメールを多様に使いわけ
枝葉のような仕組みを作っている

…といった所が真似出来ますね。

ここまで完成させるのには時間こそ掛かりますが、
一度完成したら無限収入マシーン化の完成です。

ビジネスをやる側として、パーク内の様々な仕掛けを
観察してみると自分の今やっていることに、
必ず参考になる部分がありますからね。

それを何かしら取り入れていきましょう。
普段の生活している中にもヒントは沢山あるはずです。

この「ディズニーからビジネスを学ぼうシリーズ」も完結するわけですが。

僕らにも参考に事例になるものばかりです。
「自分のビジネスにどのように活用できるか?」を考えましょう。

仕掛ける側の目線を養うということです。

僕らもビジネスをする以上、仕組みを作って、
お客さんが反応する仕掛けを作って、
お客さんに満足してもらって、お金を頂いて、
正しい価値の提供をしていきましょう。

ってな感じで。

「ディズニーからビジネスを学ぼうシリーズ」

終わります!
ありがとうございました。





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