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資格を取るのは情報弱者?コモディティ化が起こる中で資格取得に意味はあるのか?


先日書いた、電車内での事でもう1つ言いたい事がありました。

前回の記事:日常を意識的に楽しもうよ!!

それは、車内で資格等の勉強をしてる人です。
僕はそういう人達に対して常々思いますが。

「資格勉強するなら稼ぐ能力上げようよ」

と。

決して、資格を取る事を否定しているわけではありません。

「資格を何の為に取るのか?」

を、強く意識して欲しいと言っているわけです。

例えば。

土地や家が好きだから、不動産鑑定士、宅地建物取引主任者になる。
飛行機、空港が好きだから、定期運送用操縦士、航空機関士・整備士になる。
動物やペットが好きだから、トリミング技能師、獣医師になる。

こういった目的や理想・理念を叶える為の資格であれば、僕は多いに賛成です。

でも。

「これが好きだから・やりたいから資格を取る!」

という人って、極々少数なのではないでしょうか。

僕も美容師免許は持っていますが、実際働いてみて、
時間の搾取具合や給料面など、色々考えた結果、辞めましたが。

資格を取るのにも2~3年、
通信でも1年ぐらい勉強する時間が掛かるわけです。

その間に「個人で稼ぐ能力」を付ける方が、
今の時代は何倍も必要スキルだと言いたいわけですね。

これは僕の経験から語っているので、あくまで主観です。

でも、「資格は持っておいて損はない」と思います。

就職する時に役に立つ時もあるし、多少の給料UPに繋がる事もあります。

でも、「無駄になる時」もあります。

タイトルにも書きましたが、コモディティ化していくと、
資格を持っていても意味(価値)がなくなるからです。

コモディティとは、簡単に言うと。

「大勢の人が同じ事をやる・やれる」

飽和とも似たような意味合いです。

つまり、資格を取っていても同じように出来る人が沢山いると、
資格を持つ意味が薄れるという事です。

資格ってある意味、資産ですよね。

資格を持っているだけで重宝されたり、
資格があれば職種の幅は広がると思います。

お金の面でも、資格を取っていれば、
それだけで給料も上がるし、待遇も良かった。

でも、今はもう資格が当たり前の時代でもあり、
資格マニアと言われる人がいる程、資格は身近なものとなりました。

身近なものって事は、つまりコモディティしてるって事で。
対して価値がないわけです。

特に、資格を取ろうとする人が、
「お金の為」に取ろう目的ならば尚更です。

資格持っておけば雇われるだろう
資格持っておけば給料上がるだろう
資格持っておけば安心だろう

と、資格に付随してしまう思考だと危険なわけです。

もう、資格の時代じゃない。

弁護士なんかヒィヒィ言ってますよね。

昔は弁護士になれば、
安定だの、安泰だの、高給だの言われていましたが。

現実はもはや崩壊しています。

司法改革が行われて以来、弁護士になる人が増えすぎて、
需要と供給のバランスがおかしくなってしまった。

エリートと言われていた弁護士ですら、
今は価格競争をしている現状です。

毎年、毎年、技術革新によって、
コモディティ化してきている時代だという事を認識すべきです。

安定の為に資格を取る人が増えて
資格ばかり溢れてコモディティする。

マジで資格に意味がない。

「同じ作業がこなせる人間なら誰でも良いので一円でも安く使える人間がよい」

企業の立場なら普通に考えてこうするでしょう。

資格を取る事は素晴らしい事だと思います。
専門知識であり、それだけで差別化が図れます。

でも、資格だけを頼りにしてしまうと、
取る方(採用側)は「より優れた人」、
もしくは「安くて働いてくれる人」を優先的に雇用するわけです。

資格を取った先も見越して、
本当にこの資格を取った方がいいのか考えなければいけない。

資格を取得するのに1年~3年費やすなら、
常に進化し続けるネットマーケットがあるんだから。

そこに身を置く方が合理的且つ効率的且つ安定的だと僕は思うわけです。

資格を取る事を否定しているわけじゃありません。
資格に縛られるなと言いたいだけです。

古い形式にしがみつくのではなく。
新しいものに付いてくべきだと。

時代の進化・変化に対応出来る仕事の方が、
何倍も安定だと思いませんか?

勿論、時代に付いていく為に日々の勉強はしなければいけない。
ネットの世界は常に進化、当然学びを止めたら衰退する。

でも、これはビジネスをしていく以上当たり前の事です。

では、僕らはどういった人間になるべきなのか?

コモディティではない人として考えられるのはどういう人達か、
それは6種類に分類できます。

1、商品を運んで売ることができる人
(トレーダー)
2、自分の専門性を高めて、高いスキルによって仕事をできる人
(エキスパート)
3、商品に付加価値をつけて、市場に合わせて売ることができる人
(マーケター)
4、まったく新しい仕組みをイノベーションできる人
(イノベーター)
5、みんなをマネージしてリーダーとして行動できる人
(リーダー)
6、投資家として市場に参加している人
(インベスター)

これは。

瀧本哲史さん著:「僕は君たちに武器を配りたい」

にて書かれている内容なのですが。

この6種類の人間は差別される事なく、
またコモディティされる事のない職種です。

そして、よく考えて欲しいのですが。

僕らが活動している、ネットビジネスの世界では、
全て1人で、この差別される事のない6種類を全て制覇出来てしまうんです。

1人で全部。

アフィリエイターもプレナーも、インフォ系、物販系…
全てこの要素で成り立っています。

完全制覇出来ます。

全て個人1人で構築できるので、同時に莫大な収益も得れると。
6種類の人間が1人で出来るわけなので、当たり前ちゃ当たり前です。

現在、物凄い勢いでネットビジネスが流行っていて、
流行りには終わりが付き物でせうが。

ネットの世界はこれから更に進化していきます。
むしろ、常に技術革新が起こり、常に最新のマーケットでい続けます。

時代が変われば、ビジネスモデルも当然変わります。

街の布団屋は消えた
街の駄菓子屋も消えた
街の小売店は続々と潰れている

彼らが衰退した原因はただ1つ。

「時代に付いていかなかった」

これだけ。

人気ドラマを見ないだけで話に付いていけない、
学生時代のような感覚です(苦笑)

でも、ビジネスに関しては時代に付いていかないとダメ。
時代に付いていかなければビジネスは続けられません。

今、あなたが働いてる職場もそうです。
いつまでもあると思わない方がよいです。

当然、職種にもよって変わりますが。
公務員などは国が支えている機関なので、安定出来ると言えるでしょう。

でも、毎日同じ時間、同じ場所に行って決められた仕事を、
決められた時間に帰り、変わらない給料を貰う、ルーティーンワークは…

僕は無理。

幾ら安定がそこにあったとしても、
日常に刺激がないと生きている心地がしない。

僕は。

一般の仕事の場合なら尚更、財政危機に直面している今。

いつか消える(倒産)かもしれない
いつかクビになるかもしれない

常にリスクを考え、今後継続的に働ける仕事は何か?

と考えるべきです。

そこで資格を取る為に1年頑張って勉強するより

1年ネットビジネスに費やした方が、
確実に時代に付いていけますし。

選択出来る(仕事、お金、人脈)幅も確実に広がります。

まだ、ネットビジネスに挑戦すらしていない人は、
少し考えてみてもいいと思うんですよね。

誰かのメルマガ読んでみるとか、
無料レポートでもいいし。

「売りつけられる」
「詐欺!」

とか言う前に時代に置いて行かれますよ、本当に。

とにかく毎日、知らない事を知って知識を付けていきましょう。
ではでは。





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