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広告を使う意味を明確に知ろう その1

こんにちは、石井です。

GWですね。
いかがお過ごしでしょうか?

何処に行っても混んでいるので、
ずっと引きこもってます。

GWが終わってから出かけようかなと…。
人が多い時に家にいて、人が少ない時に外に出る。

休みや時間気にせず生活するのは素晴らしいものです。

今日は僕が行っている事業の1つである、
音楽事業で、面白いデータがとれたのでシェアしたいと思います。

僕が行っている音楽事情の1つにイベント企画があります。

ビジネスモデルの内容としては、
イベントに人を集めて収益を上げるといった構造です。

簡単な収益の例を紹介すると。

お店側と箱代等の契約条件をかわし、
当日の集客数に応じて利益を貰うといったものです。

例えば箱代が10万だったとして。
入場料2000円で、100人のお客さんが来たとしましょう。

その場合。

エントランス2000円×100人=20万
20万−10万=10万

10万円がコチラ側の利益となります。

その他にも+αで収益を上げるポイントがありますが、
大まかなイメージはこんな感じです。

大体このイベント企画で月に15万〜30万と稼いでいて、
僕の収入源の1つとなっています。

イベントの企画1回で得られる収入というのが、
平均して5万〜15万前後です。

多い時は1回で25万というの日もありました。

1ヶ月30日の中で1〜3回企画すれば、
それだけで月に20〜30万は稼ぐことが出来ます。

僕が毎日自由を得て生活しているのも、
ネットビジネス以外に、複数の収入柱を持っているからです。

「こういう方法もあるんだ」

と、覚えておいて下さい。

僕にはイベントを手伝ってくれるクルーが20〜30人程いて、
20代前半〜30代中盤の方まで割と幅広いです。

最近は、後輩クルーの育成を重視しています。

何故、後輩の育成を重視しているかというと

リーダーだけが頑張っていても、
チームというのは伸びないものだからです。

チームを成長させる上で、リーダー以外にNo.2、No.3といった
リーダーを支える人材を教育することで。

更にチームが活性化していきます。

長期的なビジネスをする上で、リーダーを支える人材育成は、
必要なファクターであります。

これはどんなビジネスにも共通して言えることであり。

仲間やコミュニティが多ければ多い程に
比例して稼ぎの金額も大きくなりきます。

ネットビジネスやアフィリエイトを教えている人でも、
自分がリーダーとなり引率し、新しいリーダーを育成する。

自分だけが稼げればいいという単一的な考えでは、
寿命が短くなるので注意していきましょう。

長期的なビジネスをするならコミュニティというのが、
今後の時代を生き残る上で必要な要素要因となります。

そこで僕は今回。

イベント企画をする際に、
企画、構成、集客諸々、全てを後輩に任せてみようと思いました。

僕は既にイベントで稼ぐノウハウや、
人を呼ぶ、つまり集客のノウハウについては熟知しているので。

全くの初心者に僕がノウハウを教えて、
イベント企画のイロハを教えるといった形です。

そのイベントを企画する中で、一番重視すべきが集客の部分です。

集客というのはどんなビジネスでも必要な要素で、
集客をかけて収益に繋げる必要があります。

最悪、箱代や必要経費より収益がマイナスになったら自腹を払うわけです。
イベントを企画する上で自腹で払うわけにはいきません。

なので、集客をおこなって収益を上げる必要があります。

その為に、お客さんに「知ってもらって来てもらう」ことから、
始めなければいけません。

その為にイベント企画では「フライヤー」と言われるものを使って、
一般のお客さんにアプローチする必要があります。

よく洋服屋さんとか音楽を扱うお店に
フライヤーなど置いてありますが、あの一種です。

簡単に言ってしまえばチラシ(広告)です。

でも、このチラシの効果を全く生かしきれていない
企画側が本当に多いのです。

チラシをお店などに置かせてもらったとしても
置いてあるチラシを、お客さんが手に取って自発的に見るわけがありません。

何千枚と刷った所でくる人は5人も来れば万々歳といった現状で、
制作費、広告費等を掛けても費用を回収出来ていない状況なのです。

フライヤーも立派な広告の1つであって。
イベントのフライヤーを作る意味合いには大きく分けて2つあります。

「知名度を広げる」
「来店に繋げる」

この為にフライヤーという媒体を作るわけですが。

「知名度を広げる」

という部分に関して言うと。

沢山の店舗に置かせてもらうことで、
多少の認知度のUPには繋がるかもしれません。

やらないよりやった方が何だって意味はあります。

1店舗に配るのと
100店舗に配るのとでは

お店のスタッフだけでも100人に知れるので
「知名度を広げる」ことには意味があります。

ですが。

「来店に繋げる」

ことに関しては弱過ぎるのです。

勿論、知ってもらうことが前提として大事ですが。
「来店に繋げる」の方が本来の企画側の目的意図でもあります。

なのに、肝心の「来てもらうこと」に、
フォーカスを当てていないフライヤーばかり。

これは一般のチラシや広告にも同じことが言えます。

・誰に向けたメッセージで
・何の目的でなんの為に
・それによって何が得られるのか

この、コピーの原則を行っていないチラシが非常に多いい。

お客さん、つまり消費者というのは。

“お金を払うことで何が得られるのか”

を一番に重視しています。

だから、チラシや広告を掛ける際にも。
この部分の感情を刺激する必要があるということです。

イベントの例で言えば。

・楽しい時間が得れる
・人との出会いがある
・お酒を飲んではっちゃけたい
・遊びたい、はしゃぎたい
・音楽を聞きたい、楽しみたい

などと言った様々な得れるものが提供出来ます。

このお客さんにとって「何が得られるのか?」という部分の、
感情を刺激することで、初めて意識を向けられます。

その為の広告・チラシという媒体があるわけです。

ネットでも

「これ…何が言いたいんだろう…」

というような内容の広告ばかりです。

だから反応が取れないで、
売り上げも伸びない。

お客さんが求めていることを、
コピーによって伝えられていないからこそ

反応がなくて、
同時に売り上げも出ない

ということです。

人がどうして興味を湧いて
人がどうすれば行動して
人がどうすればお金を払うのか

という、購買心理を学びコピーで伝えなければいけません。

僕らのようなネットビジネスをする人というのは、
コピーに関しては一般の企業などに比べて秀でているので。

その方法を知らない人に教えるだけで、
対価としてお金を頂くことも出来ますし。

それがコンサルと言われている仕事です。

僕もネットビジネスをして、自主教材など販売してみてからわかりましたが。

「あぁ…こんな僕の知識でもお金になるんだ」

ということが分かりました。

そして購入者には感謝されるといった状態。
これが理想のビジネスだと言えます。

相手が価値を感じるように文章を書いて伝えて、
相手が満足する商品を提供する。

これが出来ればどんな場所や国でもビジネスは確立出来ます。
人がお金を払うという原理原則は普遍的ですから。



と、話が大分それてしまったので。

明日、イベント企画の概要書きますね(笑)

前提として今日の話は覚えておいて下さい。

では、また明日。





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