【期間限定】凡人のためのBreak Rule 2016 By 和佐大輔

成功者の共通ルーツを無料で公開!

広告を使う意味を明確に知ろう その2

おはようございます。
今日は珍しく早起きしました。

朝からPCに向かって黙々と作業をこなしています。

今日から5月に突入ですね。

月日というものは知らず知らずの間に流れていくものなので、
毎日を精一杯頑張って生きていきましょう。

理想の人生を歩むべき時代です。
それを確立出来る時代、やらねば損損ってことです。

はい。

今日は前回書いた。

広告を使う意味を明確に知ろう その1

の続編になります。

文章書いている途中にノリノリになってしまい、
本題とズレてしまいましたが。

大まかな概要としては。

後輩にイベント企画をさせる

広告(フライヤー)を上手く使えていない

広告(フライヤー)の意味
「知名度を広げる」
「来店に繋げる」

コピーで広告(フライヤー)の目的や、
お客さんへのアプローチを明確にする

という事をお話しました。
(詳しくは前回の内容をご覧下さい)

ここではビジネスに置ける視点で見てもらいたいので、
フライヤー⇒広告(チラシ)という名目で記載します。

今回、僕は後輩にイベント企画をさせる上で。

・普段イベントに来ない客層へのアプローチ
・お店の人、関係者へのアプローチ

この2つを目的とさせ、
その中で。

広告(チラシ)を如何に上手く利用すべきか。

という部分に着目しました。

ネットビジネスで培ったコピーや心理の知識を生かし、
一般客やお店の人、関係者に

「知ってもらって来てもらえるか」

に照準を絞ったわけです。

通常のイベント広告(チラシ)というものは。

日時、値段、企画詳細、出演者紹介、概要。

と、いった要素を記載し、お店などに置かせてもらいます。

この通常パターンで書いて置かせてもらっても、
お客さんはよほどのコンテンツの内容がないと反応しません。

例えば、

「超大物アーティストが出演するから行く」
「有名なイベントだから行く」
「有名人が出るから行く」
「有名な箱だから行く」

と、言ったように。

お客さんの心を掴むコンテンツがないと、
置いてある広告(チラシ)に興味すら抱いてくれません。

無造作に置かれた広告(チラシ)を見て

「気になったモノを見る、そして行く」

という、完全に受け身の体制。

誰が好き好んで沢山置いてある広告(チラシ)を手に取るんだと。
お店のオブジェ化しているものにお客さんは目もくれないということです。

このパターンは、アプローチ力がとても弱く、
置く意味がほとんどなく生産性が生まれません。

折角、広告(チラシ)という媒体を使って広告費を掛けても意味がありません。

広告費を掛ける以上は必ずコチラ側にもプラスとなるように、
効果を出すべき必要があります。

「知名度を広げて」⇒「来店に繋げる」

この、2つの流れを実現しなければ広告(チラシ)をやることは無意味。

知ってもらうだけだったら、沢山チラシ作って
バラ撒けば1人でも多くの人には知ってもらいます。

ですが。

来店してもらうことに意味があり、
来店してもらうことで利益が発生するので。

僕らはどんなビジネスをやる上でも、
集客して来店してもらって利益を出さなければいけません。

利益を出す為にイベントを開催するわけではないですが、
利益を出すように工夫はしなければいけないということです。

利益を出せば、更に使える経費が増えて投資することで
魅力的なイベントに出来るし、コンテンツも追加出来ます。

そうすることで、お客さんの満足度が高まって。
価値を提供出来ることに繋がります。

逆に利益が出なければ自腹を切ってしまうし、
良いコンテンツにお金を使うことも出来ません。

だから、イベント企画にしろ、お金を頂く全てのビジネスでは、
来て頂いたお客さんに最大の価値を与える必要があります。

お金を稼ぐことというのは、価値の対価を頂くことなので。
稼げば稼ぐだけ「価値提供」が出来ているということになります。

双方幸せな関係が一番ベストなわけです。

…話がそれそうなので戻ります(笑)

今回実験的に行った方法が。

1.置いてないお店に置かせてもらう
2.入場料金を格安にする
3.置かせて頂いたお店の人達は入場料無料

という、方法を実践してみました。

1.置いてないお店に置かせてもらう

普通、広告(チラシ)というものは。
音楽を扱うお店や、クラブ、ライブハウス等、
音楽に関係しているお店に置くのが、この業界の常識です。

でも、それでは他のイベントの広告(チラシ)も沢山あるから、
埋もれてしまうし、差別化になりません。

だから、イベントの広告(チラシ)が置いてない、
居酒屋、カフェ、服屋などにターゲットを絞って置かせてもらいました。

そうすることで、普段イベントとは縁のない人も取り込めるし、
お店の人達にもアプローチ出来るという

一度で二度美味しいメリットが生まれます。

ブルーオーシャンを見つけて、
広告(チラシ)を置かせてもらうイメージです。

2.入場料金を格安にする

今回は一般の方に「とにかく来てもらう」ことを重視しているので。

入場料を通常2500円⇒500円
先着100名にプレゼント企画

など、少し違った形で広告(チラシ)を作成してみました。

入場料無料でとも考えたのですが、
まずは手始めにこの料金から開始してみようかと。

今回の反応を見て次回は無料などに対応するかもしれません。

後は、先着100名限定で音源を来店時にプレゼント。
人数の限定性を出して打ち出してみました。

3.置かせて頂いたお店の人達は入場料無料

お店側にもメリットがないと当然置かせてもらえません。

只でさえ、見知らぬ人のイベントに興味すらないわけです。

尚かつ、見知らぬ人の広告(チラシ)を置くメリットが、
お店側には1円もないわけです。

だから、ここで「置く理由」を相手に与えます。

ここでお金を貰うとか、安く入場させるとかは考えず。
広告(チラシ)を置かせてもらう変わりに無料で招待するというアプローチ。

例え、一般客が来なかったとしても、

お店の関係者などは無料で来店する。

イベント内容が良ければ再来店に繋がる。

と、いう狙いです。

無料オファーと同じ要領です。

アドレスを貰う変わりにお金払いますよ。
置かせてもらう変わりに無料で招待しますよ。

と、何事にも無料でまずは提供する、招待する。

そこに「理由」を作ることで次に繋がればいいのです。

目の前のお金を取るのではなく、
長期的な関係を構築していくことの方が大事なわけです。

目の前の利益ばかりに集中してしまえば、
一時的には稼げるかもしれませんが、長期的には稼げなくなります。

見込み客になろう相手には、

価値を与え続けることで良質な関係が生まれます。
その為にまずは無料で体験してもらうことが大事というわけです。

そして、この広告(チラシ)を直接お店に置かせてもらう為に、
直接お店に足を運んで「外販」をするわけですが…。

そこで問題が起きました。

後輩には狙いやアプローチ方法などを全て伝えて、

「後は任せた!!」

と、言ったのですが…。

後日。

「石井さん、お店に広告(チラシ)置かせて貰えません!!(涙)」

との、連絡が。

話を聞いてみると

「あぁ…そりゃ駄目だよ」

と言った内容でした。

その内容は…



次回へ続く!!(笑)

一度に書いてしまうと長くなってしまうので。
また、近々書きます。





このブログを少しでも楽しんで頂けたら、
応援ポチを1日1回していただけると嬉しいです^^

⇒石井ちゃんは今何位?

石井ちゃんのビジネス論を無料で公開中

毎月40~50万円の副収入をほったらかし(且つ安定的に)で稼ぎ、 時間に束縛されない自由な暮らしを手に入れたいと願うなら…

176,714円176,714円

あなたのライフスタイルが180℃変わる実践型ノウハウを限定配信中です。
全てを"無料"で公開してるので、是非ご覧になってください。

14000

※読者限定プレゼント企画も毎月開催中です。



最新無料ビジネス情報

  1. 17歳から10年連続1億円稼ぎ続ける男の秘密

    高校中退、元ニートで、17歳で起業して、わずか1年で年商1億円達成した秘密を暴露。

    ↓↓↓

  2. 年間6000万を稼ぎ続ける裏ロジックを無料公開

    年間6000万を稼ぎ続け、1700名の資産を10倍にし不労所得を実現する業界最高峰プログラムです。

    ↓↓↓

  3. 自由な人生を手にいれる教科書

    たった1人で3億円稼ぎ、20代でセミリタイヤ、雇われない生き方のすすめがここにある。

    ↓↓↓

「自由」を手に入れる為の徹底強化講座

14000


【期間限定】特別ボーナスコンテンツプレゼント中!

データ
14000

               

“広告を使う意味を明確に知ろう その2” への2件のフィードバック

  1. […] あわせてに読みたい関連記事 広告を使う意味を明確に知ろう その2 […]

  2. […] あわせてに読みたい関連記事 広告を使う意味を明確に知ろう その2 […]

コメントを残す

このページの先頭へ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.